
「AIエージェントよく分からん」フリーランスへ今日からすぐ使えるよう説明します
「AIエージェントって結局なに?」細かい定義より、何ができるかが重要
今日はAIエージェントの話をします。そもそもエージェントとは何か、どうやって作っていくのかという「考え方」が中心です。事前告知では、Claude Code・Codexを使うべき理由や最初の一歩をご案内していましたが、その前に概念を押さえたほうが作りやすいため、今回は解説メインでお届けします。
エージェントという言葉、困りませんか?SNSやYouTubeではみんなすごそうなものを作っていて、わけのわからない話が山ほど出てきます。しかも最近は「ClaudeやChatGPTのチャット画面もエージェント化している」と言われ、Claude CodeもCoworkもチャット画面も、全部エージェントだと言われるわけです。

そこで私は、ClaudeやChatGPTのチャット画面で使えるところまでを「あっさりエージェント」、SlackやMCPなどの外部ツールと連携し、複数の処理が自動でぐるぐる回るものを「がっつりエージェント」と呼んで分けています。まだ細かい点はいろいろありますが、このくらいで理解は十分です。常に変わり続ける定義を掘り続けるより、結局それで何ができて、空いた時間で何ができるのか…をこの講座で話していきたいと思います。
受託ライターが自動化をやりすぎてはいけない理由
SNSには、キーワードを入れたら記事が出てくるようなすごそうな仕組み(全自動化)がたくさん流れてきます。もちろん、できる人はぜひやってください。ただ、AIを使い始めたばかりの人は…

AI化=判断と処理の自動化。だから〇〇〇は必須
今日の講座を聞いて「エージェント活用してみよう」と思ったら、まず何をするべきかをお伝えします。
とにもかくにも…

なお、ここで一つ注意があります。最近SNSなどでChatGPTの最上位モデル「Astra」について「今までのルールを全部壊した方がいいものが出る」という話を見かけます。これは間違いではないのですが、毎月10記事などまとめて納品する人は要注意です。あまりにもAstaraの利用が集中し、クオリティががくんと落ちた時期がありました。もしその瞬間に自分が作ったものを納品していたら、その記事のレベルが低いおそれがあるわけです。私のイメージは、Claudeで言えばSonnetのような中型モデルでも安定して出せる状態をゴールにすること。発注者は、上振れも下振れもある人より、期待値どおりのものを安定して出せる人を選びます。
だからこそ、〇〇は絶対に手を抜かないでください。
宿題は「最近の案件のフローを書き出してAIに〇〇を聞く」
今回の宿題として、最近の3案件の業務フローを書き出し、AIに渡して〇〇を聞いてみてください。実は、ここの聞き方にコツがあるので、私がいつも使っているプロンプトをお伝えします。

ーーーー ここまでで講座の約半分ですーーー-
講座の後半には、
初心者が最初に作るエージェントツールはこれがおすすめ
【最新情報】いま一番アツイAIはまさかの〇〇〇!お得に使う方法も紹介
Q&Aコーナー
などまだまだ盛りだくさん。
入会後はすべての過去講座の動画とテキスト形式の議事録が見放題です!

