「AI使うなら値下げ」はもはや不可避。でもトータルの手取りを下げない方法があります!

AIの進化で、フリーランスの仕事のさまざまな作業効率が爆上がりしています。ただそれは発注者も同じ。「内製するので今月で契約終了です」と言われる前に、適切な価格まで値下げを申し出るのは今や避けられない状況です。

とはいえ、単に収入が減るだけでは辛いですよね。

ではどうするべきか。価格を下げたぶん新しい仕事を獲得して収入をキープできる方法と、おすすめのクライアントへの話の持って行き方を解説します。

営業トークが苦手でも大丈夫!テキストで、あなたの案件やクライアントに合わせた提案文の作り方をお伝えします。

すでに動き始めた人も。値付け講座のおさらいと「まずやるべきこと」

今回は、2週間前の「AI時代の値付け・見積り講座」の続編です。前回話しきれなかった具体例と伝え方、そして届いている質問に答えていきます。

うれしいことに、前回の講座のあと「実際に提案してみようと思う」「やってみたらこうなった」という声を何人からももらいました。すでに動いている人がいるのは素晴らしいことです。

前回の講座では、以下のような話をしました。

  • 競合は他のフリーランスから○○に変わった

  • クライアントから、ある日突然「契約終了です」と連絡が来る可能性も

時給→固定契約への提案は、大きな会社でも交渉可能

実は今回は事前に非常にいい質問をもらったので、先に紹介します。

「時給3,000円・月100時間ほどで月30万円前後、稼働上限は110時間。AIで効率化すると稼働時間が減って収入も下がるため、一定の業務範囲に対して月30〜33万円の固定契約へ変えたい。ただしクライアントは比較的大きな会社で、上司の承認や稟議が必要。現実的に交渉できるものでしょうか?」。

結論。交渉できます!

コツは~~~

時給労働はいま分岐点。自分の仕事のマニュアル化を進めよう

今回、なぜこの質問を途中で扱ったかというと、今がまさに時給労働の働き方における大きな分岐点だと思っているからです。

いま時給制で仕事を請けている人にとって、「時給のままだとAI化するほど損だから、AI化はしない」。これは短期的にはおそらく正解です。

ただ数年後には、AI化して爆速で進める新人が入ってくるか、クライアントが自分でAIでできるようになって仕事ごと消える可能性が高い。

だから私なら~~

ーーーー ここまでで講座の約半分ですーーー-

講座の後半には、

・最終的に「なくならない仕事」が自動的に自分の手元に残る方法
・絶対に名乗ってはいけない肩書き「私は〇〇です」とは?
・どうやって案件を探して応募すればいいのか
・Q&Aコーナー

などまだまだ盛りだくさん。入会後はすべての過去講座の動画とテキスト形式の議事録が見放題です!

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